高知県旅行
宝石のように透き通る水晶淵で仁淀ブルーの極みに出会う
このスポットについて
「仁淀ブルーの聖地」とも称される、安居川沿いおよそ10kmにわたる渓谷です。最大の見どころは遊歩道の奥にある水晶淵。水深があるのに川底の石まで数えられそうなほど透明で、光を受けた水面は深い青に輝き、思わず息をのむ美しさです。途中には岩肌を白布のように流れ落ちる飛龍の滝や、広々とした乙女河原など立ち寄りスポットも豊富で、歩くごとに渓谷の表情が変わります。深い森と清流が織りなす別天地で、時間を忘れて水の青に見入ってしまう、コース後半のハイライトです。
ワンポイント
渓谷沿いの道は道幅の狭い区間があるので運転は慎重に。宝来荘周辺などに駐車スペースがあります。水晶淵へは川沿いの道を歩くため歩きやすい靴で。水際の岩は滑りやすいので、のぞき込むときは足元に十分注意しましょう。
おすすめの時間帯
所要約2時間。太陽が高い時間帯は水晶淵に光が届き、青の透明感がもっとも鮮やかに見える
アクセス・地図
日本、〒781-1628 高知県吾川郡仁淀川町大屋
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