高知県旅行
弘法大師ゆかりのお遍路24番札所から岬と海を一望
このスポットについて
室戸岬の山上に立つ四国八十八ヶ所霊場の第24番札所で、「東寺(ひがしでら)」の愛称で親しまれています。若き日の弘法大師空海がこの地で修行し悟りを開いたと伝わる室戸は、お遍路の旅でも特別な意味を持つ場所。徳島から続く長い道のりを経てたどり着く、高知で最初の札所でもあります。本堂や多宝塔が並ぶ境内には凛とした空気が流れ、叩くと澄んだ音が響く「鐘石」などの見どころも。すぐそばの展望スポットからは、先ほど歩いた乱礁遊歩道の海岸線と白い室戸岬灯台、雄大な太平洋をまとめて見渡せます。
ワンポイント
車なら室戸スカイラインで山上の駐車場まで上がれます。岬から歩き遍路道を登る場合は急坂が続くため、所要約30分と体力に余裕を持って。境内は静かな祈りの場なので、参拝のマナーを守って見学しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼下がりの境内は木陰が心地よく、展望スポットからの眺めもくっきり
アクセス・地図
〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町4058−1
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