
高知県旅行
弘法大師ゆかりの38番札所、広大な境内をゆっくり参拝
このスポットについて
足摺岬のすぐそばに伽藍を構える四国霊場八十八ヶ所の第38番札所で、弘法大師空海が開いたと伝わる古刹です。ご本尊は三面千手観世音菩薩。前の札所からの道のりが霊場の中でもっとも長いことで知られ、「修行の道場」土佐路の締めくくりとして多くのお遍路さんが目指す祈りの地です。約12万平方メートルという広大な境内には、池を中心に本堂や多宝塔、数多くの石仏が配され、撫でると願いが叶うと伝わる大師亀も人気。観光で訪れても、静謐な空気に自然と背筋が伸びる特別な場所です。
ワンポイント
山門前に参拝者用駐車場あり。境内は広く見どころが点在するため時間に余裕をもって。御朱印を受けるなら納経帳を忘れずに。足摺岬展望台から徒歩すぐなので、車を停めたまま両方巡れる。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中は団体の参拝前で、静かに境内を巡りやすい
アクセス・地図
〒787-0315 高知県土佐清水市足摺岬214−1
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