高知県旅行
四万十川最長291.6mの沈下橋を歩いて渡る
このスポットについて
四万十川に数多く残る沈下橋のなかで最も下流に架かり、全長291.6mと最長を誇る代表格です。増水時には川に沈むよう欄干を持たない独特の姿は、川とともに生きてきた流域の暮らしの知恵そのもの。青く塗られた橋脚とゆったり流れる川面、周囲の山々が織りなす風景は四万十観光の象徴として知られています。橋の上は普通車がすれ違えないほどの幅しかなく、歩いて渡れば足のすぐ横を清流が流れる爽快感を味わえます。川原に下りて橋を見上げるアングルもおすすめです。
ワンポイント
橋のたもとに駐車スペースあり。欄干がないため小さな子どもとは必ず手をつないで渡りましょう。生活道路として車も通るので、来たら端に寄って譲り合いを。
おすすめの時間帯
所要約50分。午前中は青い橋脚と川面に光が回り、観光客も比較的少なめで歩きやすい
アクセス・地図
〒787-1106 高知県四万十市佐田 今成橋
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