佐賀県旅行
クロマツ100万本の並木道をのんびりさんぽ
このスポットについて
唐津湾の海岸沿いに約5kmにわたって約100万本のクロマツが生い茂る、日本三大松原のひとつです。初代唐津藩主・寺沢広高が防風・防潮のために植林させたのが始まりと伝わり、国の特別名勝にも指定されています。松原の中を貫く道を歩けば、頭上を覆う松の枝から木もれ日が落ち、潮の香りと松の香りが混ざり合う心地よさ。この松原には「七不思議」の伝説も語り継がれ、物語の香りも豊かな森です。車で通り抜けるだけではもったいない、ぜひ自分の足で歩きたい緑のトンネルです。
ワンポイント
松原の中の道は平坦で歩きやすい一方、松ぼっくりや落ち枝を踏むこともあるのでスニーカーが安心です。木立の中は虫が出ることもあるため虫よけがあると快適。県道沿いは車の通行があるので、歩くときは道の端に寄って安全第一に。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼下がりの木もれ日が並木道をいちばん美しく染める
アクセス・地図
〒847-0022 佐賀県唐津市鏡
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