
佐賀県レジャー
断崖を借景に、池と花をめぐる朝の名園さんぽ
このスポットについて
武雄のシンボル・御船山の切り立った断崖をそのまま借景にした、約15万坪の広大な池泉回遊式庭園です。江戸時代後期に武雄領主・鍋島茂義が造営したと伝わり、山裾に広がる園内には桜やツツジ、藤、紅葉と四季の花木が植え込まれ、季節ごとにまったく違う表情を見せます。池の水面に断崖と花々が映り込む景色はまさに絵画のようで、どこを切り取っても様になる美しさ。デジタルアートの展覧会の舞台としても知られ、名庭園の新しい楽しみ方も生まれています。朝の澄んだ空気の中を歩けば、鳥の声と水音だけが響く贅沢な時間が過ごせます。
ワンポイント
園内は広く、土や砂利の園路が続くので歩きやすい靴が必須です。入園料は花の見頃などの時期によって変わる場合があるため、受付で確認を。朝の開園直後は人が少なく、池に映る断崖を静かに撮影できる絶好の時間帯です。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。空気が澄み人の少ない開園直後の朝がいちばん静かで美しい
アクセス・地図
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
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