
佐賀県レジャー
茶畑と滝を配した名庭・慧洲園と中国陶磁の美
このスポットについて
御船山楽園のすぐ隣に立つ美術館で、中国の陶磁器を中心とした美術品を展示しています。最大の見どころは、足立美術館の庭園などを手がけた昭和の名作庭家・中根金作による日本庭園「慧洲園」。約3000坪の敷地に武雄ならではの茶畑を大胆に取り込み、豪快に流れ落ちる滝と石組、曲線を描く池がひとつの風景として響き合います。御船山を望む借景も見事で、朝に歩いた御船山楽園とはまた違う、端正で凛とした庭の美しさに出会えます。展示室では青磁など中国陶磁の名品をゆっくり鑑賞でき、庭と美術をあわせて楽しめる贅沢な空間です。
ワンポイント
庭園の慧洲園と美術館はあわせて鑑賞できます。園路には高低差や飛び石があるので、雨上がりは足元に注意を。御船山楽園から歩いてすぐの立地なので、車は移動させずに続けて巡るのがスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約50分。午前の光が茶畑の緑と滝の水しぶきを輝かせる時間帯がおすすめ
アクセス・地図
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町4075−3
このスポットを含むモデルコース

武雄 御船山楽園と宇宙科学館 名庭園と科学体験の一日
佐賀県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。