長崎県旅行
奉行所を復元した館内で海外交流のまちの歴史さんぽ
このスポットについて
江戸時代に長崎の政務と貿易を取り仕切った長崎奉行所立山役所の跡地に立ち、建物の一部を復元した博物館です。館内には出島での交易をはじめ、海を越えて行き交った美術品や工芸品など、海外交流のまちとして歩んできた長崎ならではの資料がずらり。復元された奉行所のお白洲では当時の裁きの場の雰囲気を肌で感じられ、体験型の展示も多いので大人も子どもも楽しめます。坂と港のまちの歴史をここで最初に予習しておくと、この後の街歩きの景色がぐっと味わい深くなる、旅の始まりにぴったりの場所です。
ワンポイント
常設展示は見ごたえがあるので時間に余裕を持って。企画展の開催時は観覧料が変わる場合があります。丘の上にあるため電停からはゆるやかな上り坂を歩きます。館内は広いので、見たい展示から先に回るのがおすすめ。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。開館直後の午前中が落ち着いてじっくり見学できる
アクセス・地図
〒850-0007 長崎県長崎市立山1丁目1−1
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