長崎県旅行
長崎くんちの舞台、石段の上から市街を望む総氏神
このスポットについて
「おすわさん」の愛称で長崎の人々に親しまれる総氏神で、勇壮な奉納踊りで知られる秋の大祭・長崎くんちの舞台となる神社です。長い石段の参道を上りきると、木々に囲まれた境内から長崎の市街が見渡せます。境内には縁結びにご利益があるとされる陰陽石や、願い事に合わせてお参りする個性豊かな狛犬が点在し、参拝とあわせた狛犬めぐりも楽しみのひとつ。長崎歴史文化博物館からは歩いてすぐなので、まちの歴史をたどったあとに立ち寄るのにぴったりです。石段の途中で振り返れば、坂のまちらしい景色がふっと広がります。
ワンポイント
参道は長い石段が続くので歩きやすい靴が必須。境内の狛犬や陰陽石は場所が分かりにくいものもあるため、境内の案内図を確認してからめぐるとスムーズです。長崎くんちの時期は大変混み合います。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼前の明るい時間帯なら石段の上からの市街の眺めもくっきり
アクセス・地図
〒850-0006 長崎県長崎市上西山町18−15
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