長崎県旅行
一枚ずつ手焼きする湯せんぺいの老舗でおやつ休憩
このスポットについて
雲仙温泉街に店を構える、名物・湯せんぺいの老舗です。湯せんぺいは小麦粉や砂糖、卵に温泉水を加えた生地を薄く焼き上げる雲仙みやげの定番菓子で、遠江屋では今も焼き型を使って一枚ずつ手焼きしています。店先で生地がじゅっと音を立て、香ばしい匂いとともに焼き上がっていく様子は見ているだけでも楽しく、焼きたてのほんのり温かい一枚は格別のおいしさ。ぱりっと軽い口あたりとやさしい甘みは、地獄めぐりのあとのおやつにぴったりです。箱入りはお土産にも喜ばれるので、食べ歩き用とあわせて買い込んでいきましょう。
ワンポイント
手焼きは一枚ずつ焼き上げるため、焼きたてを狙うなら少し時間に余裕を持って。温泉街は道が狭いので、車は雲仙地獄周辺の駐車場に停めたまま歩いて回るのがスムーズです。支払い用に小銭や現金があると安心。
おすすめの時間帯
所要約30分。地獄めぐりのあと、昼前のひと休みにちょうどいい
アクセス・地図
〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙317
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