
長崎県旅行
レンガの煙突がそびえるやきものの里さんぽの起点
このスポットについて
レンガ造りの煙突が立ち並ぶやきものの里・中尾山の中心にある交流施設で、集落の窯元の器の展示販売や案内が行われ、里さんぽの起点にぴったりです。中尾山は山あいの谷に窯元が寄り添うように集まる焼き物の集落で、坂道の路地には陶器のかけらを埋め込んだ壁や橋の欄干など、器の里らしい風景が随所に見つかります。集落には世界最大級ともいわれる巨大な登り窯跡も残り、この地で長く続いてきたやきものづくりの歴史を静かに物語ります。煙突と石畳の坂道が織りなす風景はどこを切り取っても絵になり、カメラ好きにはたまらないエリアです。
ワンポイント
集落内は道が狭く駐車スペースも限られるため、交流館周辺に車を停めて徒歩でめぐるのが基本。坂道と石段が多いので歩きやすい靴が必須です。窯元の作業場は生活と仕事の場でもあるので、マナーを守って静かに見学を。
おすすめの時間帯
所要約1時間10分。午後の光がレンガの煙突を照らす時間帯が写真日和
アクセス・地図
〒859-3712 長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷157
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