長崎県旅行
石垣の武家屋敷通りで五島うどんの昼食と椿みやげ
このスポットについて
福江の市街地に残る武家屋敷通りに立つ、観光と食事の拠点施設です。通りには往時の武家屋敷の石垣が連なり、塀の上に丸い小石を積んだ「こぼれ石」と呼ばれる独特の造りが今も残ります。館内の食事処では、椿油を塗りながら細くのばす手延べの五島うどんが名物。細いのにコシのある麺と、あごだしの効いたつゆの組み合わせは島に来たら外せない味です。売店には椿油や椿の化粧品、かんころ餅など五島ならではの特産品がそろい、お土産探しにもぴったり。食後は石垣の通りをそぞろ歩けば、城下町の面影をゆっくり味わえます。
ワンポイント
昼どきは観光のお客さんで混み合うため、少し早めに入るとゆったり味わえます。食後は武家屋敷通りの散策とセットで楽しむのがおすすめ。島の売店は現金のみの場合があるので小銭を用意しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼のピーク前に入ると五島うどんを待たずに味わえる
アクセス・地図
〒853-0017 長崎県五島市武家屋敷2丁目1−20
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