
長崎県旅行
断崖に立つ白亜の灯台と東シナ海を望む夕日の名所
このスポットについて
福江島の西の果て、東シナ海に突き出した断崖の突端に立つ白亜の灯台です。切り立った崖が連なる海岸線の先端に小さく白い塔が立つ構図は、五島を代表する絶景として数多くの写真に収められてきました。展望所からは灯台と断崖、そしてどこまでも続く東シナ海の大海原をひと目で見渡せます。日本の西の海を照らし続けてきたこの灯台は、水平線に夕日が沈む名所としても名高く、空と海が茜色に染まる時間帯の眺めは言葉を失う美しさ。紺碧の海をめぐってきた一日の終わりに立つのに、これ以上ふさわしい場所はありません。
ワンポイント
灯台のたもとまで下りる遊歩道もありますが、往復1時間以上のアップダウンがあるため、時間と体力に余裕がなければ展望所からの眺めで十分楽しめます。岬は風が強いので上着を用意して。夕日を見届ける場合は帰り道の山道が暗くなるため運転は慎重に。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夕暮れが有名だが、明るい時間の紺碧の海と白い灯台も見事
アクセス・地図
〒853-0411 長崎県五島市玉之浦町玉之浦
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