熊本県旅行
草原の頂に巨石が並ぶ360度の大パノラマ
このスポットについて
南小国町の草原地帯、マゼノ渓谷の近くにあるなだらかな丘で、頂に大小の巨石が点々と並ぶ不思議な景勝地です。最大の「押戸石」をはじめ、方位を示すとされる石や祭祀に使われたと伝わる石など、古代のロマンをかき立てる巨石群が草原の緑に映えます。石の周りで方位磁石の針が乱れる現象も知られ、ミステリー好きにはたまらないスポット。何より圧巻なのは丘の上からの眺めで、阿蘇五岳からくじゅう連山まで360度さえぎるもののない大パノラマが広がります。草原を渡る風に吹かれながら丘を登れば、映画のワンシーンのような爽快感を味わえます。
ワンポイント
受付から丘の頂までは草の斜面を10分ほど登るため、歩きやすい靴が必須です。丘の上は日差しと風をさえぎるものがないので、帽子や上着で調整を。受付で方位磁石を借りて巨石の磁気の乱れを試すのも楽しみのひとつです。
おすすめの時間帯
所要約50分。午後の光で草原の緑が輝き、山並みの陰影が深まる時間帯が写真向き
アクセス・地図
〒869-2403 熊本県阿蘇郡南小国町中原
このスポットを含むモデルコース

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