熊本県旅行
白壁の町並みで町家ランチと食べ歩き
このスポットについて
肥後と豊前を結んだ旧街道で、山鹿は菊池川の水運と参勤交代の行列で賑わった宿場町でした。通りには白壁の商家や造り酒屋、蔵を活かした建物が残り、歩くだけで往時の面影が感じられます。お昼は町家を改装したカフェや食事処で郷土の味のランチを。米どころ菊池川流域らしく、米や麹を活かした甘味や和菓子の店も点在し、食べ歩きが楽しい通りです。八千代座やさくら湯もこの街道沿いに立ち、山鹿観光の背骨ともいえる道。格子戸や瓦屋根のディテールを眺めながら、ゆっくり時間をかけて歩きたい町並みです。
ワンポイント
人気の町家カフェは昼どきに混み合うため、少し早めの入店が安心です。通りは車も通るので、食べ歩きの際は端に寄って安全に。日差しを遮る場所が少ないため、帽子と水分を忘れずに持ち歩きましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。昼前から歩き始めると、ランチも食べ歩きも混雑を避けやすい
アクセス・地図
〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1776
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