
熊本県旅行
唐破風が堂々たる九州最大級の木造温泉建築
このスポットについて
江戸時代に肥後細川藩の御茶屋として設けられた場所を起源とする、山鹿温泉のシンボルです。唐破風の玄関に瓦屋根が幾重にも重なる姿は風格たっぷりで、九州最大級といわれる木造温泉建築の迫力を間近に感じられます。伝統の工法で美しく再建された建物は豊前街道の町並みに堂々と溶け込み、記念撮影の名所としても人気。周囲には湯けむりのただよう湯の町らしい通りが広がり、レトロな建物めぐりの途中に立ち寄れば、温泉とともに歩んできた山鹿の歴史が肌で感じられます。
ワンポイント
山鹿灯籠民芸館や八千代座から歩いてすぐの町の中心部にあります。外観の全景を写真に収めるなら、正面から少し引いた位置がおすすめ。周辺は道幅の狭い通りが多いので、車は市街の駐車場に停めて歩いて巡るのが安心です。
おすすめの時間帯
所要約30分。午後の光が唐破風の陰影を際立たせる時間帯が写真向き
アクセス・地図
〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1−1
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