
熊本県旅行
明治の石積み埠頭が残る世界文化遺産の港
このスポットについて
宇土半島の西端に築かれた、石積みの埠頭が今も残る港です。オランダ人技師の設計により明治時代に築かれた港湾施設で、「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として世界文化遺産に登録されています。海沿いに延びる石積みの埠頭や排水路がほぼ当時の姿のまま保存され、小泉八雲ゆかりの洋館・浦島屋などレトロな建物が点在。青い海と石畳、白い洋館の組み合わせはどこを切り取っても絵になり、朝の澄んだ光の中をゆっくり歩けば、船が行き交った往時の港町の空気が感じられます。天草へ渡る前に立ち寄りたい、旅の幕開けにふさわしい場所です。
ワンポイント
海沿いは日差しを遮る場所が少ないので帽子があると安心。石畳は雨上がりに滑りやすいため足元に注意しましょう。無料駐車場があり、朝の時間帯は人が少なく写真撮影にぴったりです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。人が少なく光のやわらかな朝が散策と撮影のベスト
アクセス・地図
〒869-3207 熊本県宇城市三角町三角浦
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