
大分県旅行
湖底から温泉と清水が湧く神秘の湖を遊歩道で一周
このスポットについて
湯の坪街道の先に広がる、湯布院を象徴する小さな湖です。湖底から温泉と清水の両方が湧き出す珍しい湖で、水温が高いため冷え込んだ早朝には湖面から霧が立ちのぼり、幻想的な光景が広がることで知られます。名前は、魚の鱗が夕日に照らされて金色に輝いたことに由来すると伝わります。湖畔には天祖神社の鳥居が立ち、水辺の遊歩道はひと回り20分ほど。木々を渡る風と水音を感じながら、にぎやかな街道とは打って変わった静かな時間を楽しめます。ほとりにはカフェや美術館も点在し、湖を眺めながらのひと休みにも絶好です。
ワンポイント
遊歩道は道幅の狭い区間があり人とすれ違うので、ベビーカーはゆっくりと。朝霧の絶景を狙うなら冷え込んだ日の早朝に再訪を。湖畔のカフェは眺めの良い席から埋まるため、休憩するなら早めの入店がおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約50分。木漏れ日が湖面に揺れる昼下がりはのんびり一周するのにぴったり
アクセス・地図
〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1561−1
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