大分県旅行
全国の八幡さまの総本宮、朱塗りの上宮へお参り
このスポットについて
全国に4万社あまりあるといわれる八幡宮の総本宮です。八幡大神・比売大神・神功皇后をまつり、深い杜に包まれた境内は広大。寄藻川に架かる神橋を渡り、大鳥居をくぐって表参道を進み、石段を上ると、小高い丘の上に国宝の本殿が鎮座する上宮にたどり着きます。鮮やかな朱塗りの社殿が連なる八幡造の美しさは息をのむほど。参拝は「二拝四拍手一拝」という独特の作法で行うのがならわしです。上宮と下宮の両方をお参りする「両参り」も古くからの習わし。屋根の架かる木造の呉橋など見どころも多く、朝の澄んだ空気の中を歩けば心まで洗われるようです。
ワンポイント
境内は広く、上宮までは石畳と石段の上り坂が続くので歩きやすい靴で。上宮だけで済ませず下宮もお参りする「両参り」がならわしです。参道の店では名物の宇佐飴も売られています。混雑を避けるなら朝の早い時間帯の参拝が清々しくおすすめ。
おすすめの時間帯
所要約2時間。参拝客が少なく杜の空気が澄みわたる朝いちばんが最も清々しい
アクセス・地図
〒872-0102 大分県宇佐市南宇佐2859
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