大分県旅行
駄菓子屋の夢博物館で童心にかえるひととき
このスポットについて
かつて米蔵として使われていた古い農業倉庫を活用した、昭和の町の中核施設です。「駄菓子屋の夢博物館」には、ブリキのおもちゃや駄菓子屋の店先を彩った品々がところ狭しと並び、大人は懐かしさに、子どもは新鮮さに目を輝かせます。「昭和の夢町三丁目館」では昔の民家や学校の教室が再現され、ちゃぶ台の置かれた茶の間にタイムスリップした気分に。蔵の前の広場にはレトロなボンネットバスの姿もあり、記念撮影にぴったりです。駄菓子を買い込んで童心にかえるもよし、蔵の空間そのものを味わうもよし。世代を超えて盛り上がれる場所です。
ワンポイント
駄菓子屋の夢博物館と昭和の夢町三丁目館は有料エリアです。ボンネットバスは運行日が限られるため、乗車したい場合は当日の運行状況を現地の案内で確認を。ミュージアムショップは駄菓子や昭和レトロ雑貨のお土産探しにぴったりです。
おすすめの時間帯
所要約1時間10分。商店街ランチのあと、午後のひとときにゆっくり巡るのが好相性
アクセス・地図
〒879-0628 大分県豊後高田市新町989−1
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