大分県旅行
荒城の月を生んだ断崖の山城からくじゅう連山を一望
このスポットについて
断崖絶壁の台地に築かれた山城の跡で、建物は残らず、幾重にも連なる壮大な石垣だけが空に向かってそびえています。切り立った崖の上に積まれた高石垣は圧巻のひとことで、難攻不落とうたわれた堅城の面影を今に伝えます。本丸跡に立てば、くじゅう連山や阿蘇の山並みまで見渡す大パノラマ。少年期を竹田で過ごした瀧廉太郎はこの城跡で遊び、のちに名曲「荒城の月」を着想したと伝えられ、二の丸跡には彫刻家・朝倉文夫による瀧廉太郎像が立っています。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られる、竹田のシンボルです。
ワンポイント
城内は石畳の坂道と石段が続くため歩きやすい靴が必須。石垣の上は柵のない場所が多いので、小さな子ども連れは手をつないで景色を楽しみましょう。受付でもらえる巻物風の登城券は旅の記念に人気です。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。観光客が少ない朝のうちが、澄んだ空気の中で石垣と山並みを楽しめる
アクセス・地図
〒878-0013 大分県竹田市竹田2889
このスポットを含むモデルコース

竹田 岡城跡とくじゅう花公園 荒城の月と高原の花畑
大分県
この施設が登場する他のコース
2026年 第一回 竹田花火大会 1日満喫コース
石垣だけが残る壮大な城跡から竹田盆地を一望
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。