
大分県旅行
名曲を生んだ作曲家が少年期を過ごした屋敷
このスポットについて
「荒城の月」「花」「箱根八里」などの名曲を残した作曲家・瀧廉太郎が、少年期を過ごした屋敷を整備した記念館です。武家屋敷の面影を残す木造の建物には、直筆の手紙や写真などゆかりの資料が展示され、多感な少年時代を竹田で過ごした音楽家の素顔にふれられます。庭に立つと、廉太郎も聞いたであろう鳥の声や風の音が今も変わらずに響き、名曲が生まれた背景を静かに感じさせてくれます。若くしてこの世を去った天才が駆け抜けた時間を、城下町の落ち着いたたたずまいとともに味わえる場所です。
ワンポイント
館内はコンパクトなので、周辺の武家屋敷通りなど城下町の散策と合わせて楽しむのがおすすめ。岡城跡から車ですぐですが、城下町は道が細いので市街の駐車場に停めて歩いて回ると安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。岡城跡で名曲の舞台を歩いたあとに訪ねると展示への理解が深まる
アクセス・地図
〒878-0013 大分県竹田市竹田2120−1
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竹田 岡城跡とくじゅう花公園 荒城の月と高原の花畑
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