
大分県旅行
大分県最古の菓子舗で銘菓三笠野と抹茶のひと休み
このスポットについて
江戸時代から竹田の城下町で菓子を作り続ける、大分県で最も古い歴史を持つと伝わる菓子舗です。代表銘菓は、香ばしく焼き上げた皮でこし餡を包んだ「三笠野」と、ふんわりとした淡雪で黄身餡を包んだ、その名も「荒城の月」。名曲のふるさと竹田らしいお菓子で、岡城跡と瀧廉太郎記念館をめぐったあとに味わえば、おいしさもひとしおです。店内には喫茶スペースが併設され、抹茶とお菓子のセットでひと休みできるのもうれしいところ。趣のある店構えとともに、城下町の甘い時間をゆっくり楽しんでください。
ワンポイント
銘菓は売り切れることもあるため、お土産用は見つけたときに購入を。生菓子は日持ちが短いので、遠方への持ち帰りは日数を確認しましょう。昼前後は店内の喫茶が混み合うことがあります。
おすすめの時間帯
所要約40分。昼食前のひと休みどきなら喫茶もゆったり過ごせる
アクセス・地図
〒878-0012 大分県竹田市竹田町40
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