大分県旅行
高さ173m、日本一高い吊橋で空中さんぽ
このスポットについて
高さ173m・長さ390m、歩行者専用の吊橋として日本一の高さを誇る九重のシンボルです。鳴子川渓谷の上に架かる橋の上からは、日本の滝百選に選ばれた震動の滝の雄滝・雌滝が白い糸を引いて落ちるさまと、九酔渓の断崖が織りなす大パノラマを一望。橋の中央部は床が網状になっていて、173m下の谷底が足元に透けて見えるスリルも味わえます。風に吹かれながら谷の上をゆっくり渡る時間は、まさに雲の上の空中さんぽ。春の新緑、秋の紅葉と、季節ごとに谷の彩りが変わり、何度訪れても新しい表情に出会えるこのコースいちばんのハイライトです。
ワンポイント
橋の上は遮るものがなく風が強い日も多いので、帽子は飛ばされないように注意を。入場券売り場や駐車場は中村側と北方側の両岸にあり、渡って戻るのが基本です。紅葉シーズンは大変混み合うため午前中の早い時間帯が快適。高所が苦手な人は無理せず、展望所からの眺めだけでも十分に楽しめます。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。逆光になりにくい午前中が滝と渓谷の眺めがくっきり見える狙い目
アクセス・地図
〒879-4911 大分県玖珠郡九重町田野1208
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