大分県旅行
木道でめぐるラムサール条約登録の高原湿原
このスポットについて
くじゅう連山・三俣山の麓、標高約1000mの高原に広がる湿原で、山中の坊ガツルとともにラムサール条約に登録されています。中間湿原としては国内最大級の広がりを持ち、湿原の中を延びる木道を歩けば、季節ごとの草花と草原を渡る風、そして背後にそびえるくじゅうの峰々をまるごと体感できます。木道は20分ほどの短い周回から1時間ほどのコースまで整備され、体力に合わせて選べるのもうれしいところ。野焼きによって守り継がれてきた草原の風景は、春の若草色から秋のススキの金色まで、訪れるたびに違う表情で迎えてくれます。
ワンポイント
木道は一部すれ違いの譲り合いが必要な幅なので、譲り合ってゆっくり歩きましょう。湿原内に売店や自動販売機はないため、飲み物は事前に用意を。高原は天気が変わりやすく、晴れていても薄手の雨具や上着があると安心です。木道から外れて湿原に立ち入るのは厳禁。
おすすめの時間帯
所要約1時間25分。午後の光が草原を照らす時間帯は山なみの陰影が深まり写真日和
アクセス・地図
〒879-4911 大分県玖珠郡九重町田野
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