大分県旅行
湯けむり漂う標高1000mの石段の温泉街さんぽ
このスポットについて
標高約1000m、涌蓋山の麓に湯けむりを上げる山あいの温泉地で、九重の温泉群「九重九湯」のひとつに数えられます。「筋湯」の名は、その湯が筋のこりに良いとされたことに由来すると伝わる、歴史ある湯の里です。斜面に沿って石段や坂道の細い路地が延び、宿が肩を寄せ合うように軒を連ねる温泉街は、歩くだけで旅情たっぷり。路地のあちこちから湯けむりが立ちのぼり、夕方の光に白く浮かぶさまは高原の旅の締めくくりにふさわしい眺めです。土産物店をのぞいたり、石段の上から温泉街を見渡したり、そぞろ歩きで一日の余韻をゆっくり味わいましょう。
ワンポイント
温泉街の路地は石段や坂道が多いので歩きやすい靴で。小さな売店や土産物店は現金のみの場合があるため、小銭を用意しておくと安心です。標高が高く夕方は冷え込みやすいので上着を忘れずに。帰り道は山道が続くため、暗くなる前の出発がおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夕方の斜めの光に湯けむりが白く浮かび上がる時間帯が最も風情豊か
アクセス・地図
〒879-4912 大分県玖珠郡九重町湯坪 筋湯温泉
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