
宮崎県旅行
夫婦杉と鎮石が残る高千穂郷八十八社の総社
このスポットについて
杉の巨木に囲まれた境内に立つ、高千穂郷八十八社の総社です。高千穂皇神と十社大明神を祀り、縁結びや厄祓いの神様として信仰を集めてきました。見どころは、2本の杉の根元がひとつにつながった夫婦杉。夫婦や友人と手をつないで周囲を3回まわると、縁結びや家内安全の願いが叶うと伝えられています。拝殿の脇には、祈ると悩みが鎮まると伝わる鎮石も。夜には境内の神楽殿で、国の重要無形民俗文化財・高千穂の夜神楽から代表的な演目を披露する高千穂神楽が毎晩奉納され、神話の里の祈りの文化を今に伝えています。
ワンポイント
杉木立の境内は木陰が多く歩きやすいものの、石段があるので足元に注意。夜神楽(観光向けの高千穂神楽)は毎晩開催されるので、高千穂に泊まるなら夜にもう一度訪れるのがおすすめです。参拝者用の駐車場が利用できます。
おすすめの時間帯
所要約45分。杉木立に昼前の光が差し込む時間帯が清々しい
アクセス・地図
〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1037
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