宮崎県旅行
天照大神が隠れた天岩戸を御神体と仰ぐ古社
このスポットについて
天照大神が弟神・素戔嗚尊の乱暴を嘆いて身を隠したと伝わる洞窟「天岩戸」を御神体として祀る古社です。岩戸川を挟んで西本宮と東本宮が向かい合い、旅の起点となる西本宮では、社殿の裏手にある遥拝所から渓谷の対岸に鎮まる御神域を拝むことができます。天岩戸は今も禁足地として大切に守られ、直接立ち入ることはできません。境内には神楽を伝える神楽殿や御神木が立ち、杉木立を渡る風の音だけが響く朝の境内は、神話の世界へ入っていく心構えを整えてくれる場所です。
ワンポイント
遥拝所は西本宮社務所で受付をして神職の案内で参拝する形式です。朝いちばんは人が少なく静かに参拝できます。境内から天安河原へは徒歩の下り道が続くので、両手が空くバッグが便利。御朱印は参拝後に社務所で。
おすすめの時間帯
所要約1時間。参拝者が少なく空気の澄んだ朝いちばんが最も静かで神聖
アクセス・地図
〒882-1621 宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸1073−1 天岩戸神社 古代イチョウ(町指定天然記念物
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