宮崎県旅行
高さ70mの柱状節理を見下ろす突端の展望デッキ
このスポットについて
日向岬の先端近く、高さ約70mの断崖が細く切れ込んだ入り江の両岸に垂直にそそり立つ、日向を代表する景勝地です。岩肌は溶岩が冷え固まるときに生まれた柱状節理で、幾本もの石柱を束ねたような造形はまさに自然の彫刻。岬の名は、突端の岩壁の姿が馬の背のように見えることに由来すると伝わります。駐車場から続く遊歩道の先には、切れ込んだ入り江を真上からのぞき込む展望所と、床の一部が透けた突端の展望デッキが待っていて、目の前いっぱいに広がる日向灘の大パノラマは息をのむ迫力。近くには白亜の細島灯台も立ち、青い海との対比が爽やかです。
ワンポイント
駐車場から展望デッキまでは遊歩道を片道10分ほど歩くので、歩きやすい靴で。岬は風の強い日が多く、帽子は飛ばされないよう注意が必要です。日陰が少ないため夏場は飲み物を持って歩くと安心。床の透けたデッキが苦手な人は、無理せず手前の展望所からの眺めでも十分楽しめます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。順光で海の青が深まる午前中が断崖の眺めのベスト
アクセス・地図
〒883-0001 宮崎県日向市細島
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