宮崎県旅行
日向国一之宮、撫でうさぎと撫で大国で開運祈願
このスポットについて
日向国一之宮として古くから尊崇を集めてきた神社で、縁結びや病気平癒の神さまとして知られる大己貴命、親しみを込めて呼べば「だいこくさま」を祀ります。緑濃い杜に抱かれた参道を進むと、社殿のかたわらには因幡の白兎の神話で祭神と縁の深いうさぎの像「撫でうさぎ」と、俵に乗った「撫で大国」が並び、願いを込めて撫でれば福を授かるといわれています。神武天皇が東遷の折に立ち寄ったと伝わる由緒ある神域は、朝の澄んだ空気の中を歩くと心がすっと整うよう。ドライブの始まりに旅の無事を祈るのにふさわしい場所です。
ワンポイント
境内は玉砂利や石畳なので歩きやすい靴で。朝のうちは人が少なく静かに参拝できます。お守りや御朱印の授与には現金の用意があると安心。国道10号からほど近く駐車場もありますが、祭事の日は混み合うことがあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。人の少ない朝のうちが澄んだ空気の中で参拝できておすすめ
アクセス・地図
〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町川北13294
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