宮崎県旅行
花守山に並ぶ約700体のユーモラスな石像群
このスポットについて
高鍋町の花守山に、大小あわせて約700体もの石像が立ち並ぶ、不思議で心あたたまる場所です。かつてこの地の岩岡保吉翁が、麓に広がる持田古墳群に眠るいにしえの人々の霊を慰めようと発心し、自ら彫り続けた石像群がその始まり。教科書で見る仏像とはひと味違う、大きな目とおおらかな笑みをたたえた素朴な像たちは、眺めているだけで肩の力がふっと抜けていくようです。丘の上からは高鍋の町並みと日向灘まで見渡せ、石像たちと並んで海を眺めるひとときは、このコースでも屈指の癒やしの時間になります。
ワンポイント
花守山は坂道や階段を歩くため、歩きやすい靴が必須。日差しを遮る場所が少ないので帽子と飲み物があると安心です。石像は屋外に立っているので、雨上がりは足元のぬかるみに注意。眺めの良い丘の上まで、ゆっくり自分のペースで上りましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の光に石像の表情がやわらかく浮かぶ時間帯がおすすめ
アクセス・地図
〒884-0005 宮崎県児湯郡高鍋町持田
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