Yui-Shiori
石垣と堀が残る高鍋城跡の緑のさんぽ道
宮崎県旅行

石垣と堀が残る高鍋城跡の緑のさんぽ道

このスポットについて

江戸時代に高鍋藩の藩庁が置かれた高鍋城、別名・舞鶴城の跡を整備した公園です。天守はありませんが、堀と苔むした石垣が往時の面影をよく残し、緑の木立の中をのんびり歩けば城下町の歴史が薫ります。高鍋藩主の秋月家は、のちに米沢藩を立て直した名君・上杉鷹山を輩出した家柄で、藩校・明倫堂を設けた教育熱心な藩としても知られています。旅の終わりに、西日の差す静かな城跡を散策しながら、日向灘沿いの小さな城下町が育んだ物語に思いを馳せる。そんな余韻たっぷりの締めくくりにぴったりの場所です。

ワンポイント

園内は木陰が多く午後でも歩きやすいものの、石段や土の道があるので歩きやすい靴のままで。緑の深い時期は虫よけがあると快適です。高低差のある園路をひと巡りしたら、堀端のベンチでひと休みするのもおすすめ。

おすすめの時間帯

所要約1時間。西日が石垣を照らす夕方の散策が旅の締めにぴったり

アクセス・地図

〒884-0006 宮崎県児湯郡高鍋町上江1345

公式サイトを見る

このスポットを含むモデルコース

都農 都農神社とワイナリー 日向灘の恵みドライブ

宮崎県

特集・モデルコースを探す

気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。

石垣と堀が残る高鍋城跡の緑のさんぽ道(宮崎県)| おでかけスポット・見どころ | Yui (栞)