宮崎県旅行
300基超の古墳が眠る特別史跡の台地さんぽ
このスポットについて
一ツ瀬川を見下ろす台地の上に、300基を超える古墳が点在する国の特別史跡です。緑の芝におおわれた大小の墳丘がぽこぽこと連なる光景はここでしか見られないもので、春には菜の花と桜、秋にはコスモスが台地を埋め、古墳と花畑の共演が広がります。土塁がぐるりと巡る鬼の窟古墳は石室の中まで入ることができ、古代の石組みを間近に体感できる貴重な一基。杜に包まれた男狭穂塚・女狭穂塚は九州でも最大級の規模を誇り、遠くから眺めるだけでもその大きさに圧倒されます。古代日向の中心地を、風を感じながらのんびり歩きましょう。
ワンポイント
台地はとても広いので、車で移動しながら鬼の窟古墳周辺など要所を歩くのが効率的です。日差しを遮る場所が少ないため帽子と飲み物を忘れずに。花の見頃の週末は駐車場が混み合うので、午前中のうちに歩き始めるのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前のやわらかな光が墳丘の稜線をきれいに見せてくれる
アクセス・地図
〒881-0005 宮崎県西都市三宅4941−1
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