宮崎県旅行
古墳群のほとりで地場産野菜のふるさとランチ
このスポットについて
西都原古墳群のほとりに立つ観光の拠点施設で、名前は西都ゆかりの女神・木花開耶姫(このはなさくやひめ)にちなみます。木のぬくもりを感じる館内にはレストランと特産品コーナーがそろい、お昼どきには地場産の野菜をたっぷり使った料理が味わえます。畑の恵みが豊かな西都ならではの、素朴で滋味深い味わいはさんぽの後のお腹にしみわたるおいしさ。売店には地元の農産物や加工品、銘菓などが並び、古墳めぐりの記念になるお土産探しも楽しめます。台地の緑を眺めながらほっとひと息つける、行程のちょうど真ん中のオアシスです。
ワンポイント
花の見頃の時期や週末の昼どきは混み合うため、正午前に席を確保できるとゆっくり味わえます。特産品コーナーの野菜や加工品は持ち帰り用のエコバッグがあると便利。午後の行程に備えて、食後は早めに出発を。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼のピーク前に入店すると食事も買い物もゆったり
アクセス・地図
〒881-0005 宮崎県西都市三宅4941−1
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