宮崎県旅行
木花開耶姫を祀る縁結びと安産の古社
このスポットについて
西都の市街地に鎮座し、日向神話のヒロイン・木花開耶姫を祀る古社です。天孫ニニギノミコトとの恋物語の舞台とされる西都の地にあって、縁結びや安産、子育ての神さまとして篤い信仰を集めてきました。境内には御神木の大クスが堂々と枝を広げ、その圧倒的な存在感が社の歴史の深さを物語ります。木花開耶姫が子育てのために甘酒を醸したという伝承も残り、神話の世界が今も暮らしのそばに息づいていることを感じさせてくれる場所。古墳の台地を歩いた後に参拝すれば、古代日向の物語がひとつにつながります。
ワンポイント
西都原台地から車で数分と近く、境内に駐車場があります。参拝の記念に御朱印をいただくなら御朱印帳を忘れずに。住宅地に近い静かな神社なので、落ち着いてお参りを。大クスは見上げる角度によって表情が変わるので、ぜひ根元から梢まで眺めてみてください。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後の木漏れ日が参道に差し込む時間帯が静かで心地よい
アクセス・地図
〒881-0033 宮崎県西都市妻1
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