宮崎県旅行
高さ142m、照葉樹林の谷を渡る空中さんぽ
このスポットについて
綾南川がつくる深い渓谷に架かる、歩行者専用の大吊橋です。水面からの高さは142m。完成当時は歩く吊橋として世界一の高さを誇り、いまも橋の上からは国内最大級といわれる照葉樹林の緑の海を一望できます。綾の照葉樹林はユネスコエコパークにも登録された貴重な森で、シイやカシなど常緑の木々が四季を通じてつややかな葉を茂らせます。橋を渡った先には森の中を巡る遊歩道が整備され、鳥の声と葉ずれの音に包まれる森林浴も楽しめます。眼下に広がる森と渓谷のスケールは、綾の旅の始まりにふさわしい迫力です。
ワンポイント
高所が苦手な人は無理をせず、橋のたもとの展望所からでも渓谷美を楽しめます。風の強い日は橋の上で帽子が飛ばされやすいので注意を。渡った先の遊歩道まで歩くなら、歩きやすい靴と飲み物を忘れずに。朝の早い時間は人が少なく、写真もゆっくり撮れます。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。朝の澄んだ空気に森の緑が輝く午前中がいちばん気持ちいい
アクセス・地図
〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町南俣大口5691−1
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