宮崎県旅行
断崖の中腹に鎮座する縁結びの古社
このスポットについて
都井岬の突端近く、太平洋を望む断崖の中腹に社殿が鎮座する古社です。海の神を祀り、古くから航海安全や縁結びの神様として信仰を集めてきました。参拝は、天然記念物に指定されたソテツが生い茂る小道を歩いて向かいます。亜熱帯の趣ただよう緑のトンネルを抜けると、崖に寄り添うように立つ社と、その足元に広がる大海原。波音だけが響く静けさの中で手を合わせるひとときは、にぎやかな草原の岬とはまた違う、厳かな表情を見せてくれます。最南端の岬めぐりの締めくくりに、旅の無事とご縁への感謝を伝えて帰路につきましょう。
ワンポイント
社殿へは崖沿いの小道を歩くため、足元の良い靴が必須です。雨のあとは滑りやすいので慎重に。周辺は御崎馬の生活圏でもあるので、参道で馬に出会ったら静かに道を譲りましょう。
おすすめの時間帯
所要約50分。日が傾く前の明るい時間帯なら崖沿いの小道も歩きやすい
アクセス・地図
〒888-0221 宮崎県串間市大納
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