Yui-Shiori
伊能忠敬も讃えた海越しの開聞岳と海の池
鹿児島県旅行

伊能忠敬も讃えた海越しの開聞岳と海の池

このスポットについて

東シナ海に突き出た岬にある海辺の公園で、日本地図を作った測量家・伊能忠敬が訪れた際に「天下の絶景」と讃えたと伝わる景勝地です。名前は薩摩藩の番所が置かれていたことに由来します。目の前には海越しに端正な円錐形の開聞岳がそびえ、その姿が「薩摩富士」と呼ばれる理由をひと目で納得させてくれます。岬の先には岩礁がぐるりと環になって海を囲む天然のプール「海の池」があり、竜の休み場だったという言い伝えも。遊歩道をたどりながら、波の音と潮風、そして刻々と表情を変える開聞岳の眺めを楽しめる、南薩摩を代表する絶景スポットです。

ワンポイント

遊歩道の先は岩場に近づける場所もありますが、波しぶきや足元に注意して無理のない範囲で。日差しを遮る場所が少ないので帽子があると安心です。空気の澄んだ晴れた日は開聞岳の稜線がくっきり見えて写真映えします。

おすすめの時間帯

所要約50分。空気の澄んだ晴れた日は海越しの開聞岳がいちばん美しく見える

アクセス・地図

〒891-0704 鹿児島県南九州市頴娃町別府5202

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