鹿児島県旅行
釜蓋を頭に載せて願かけ、海に突き出た開運の社
このスポットについて
海に突き出た岩礁の上に社が立つ、正式名を射楯兵主(いたてつわものぬし)神社という個性派の開運スポットです。名物は釜の蓋を頭に載せ、鳥居から賽銭箱まで落とさずに歩き切れば願いが叶うという「釜蓋願掛け」。風の吹く日はなかなかの難易度で、そろりそろりと歩く参拝者の姿に境内は笑顔があふれます。武の神・勝負事の神として知られ、勝負運を授かりに全国からスポーツ選手や著名人も訪れる人気の社。社の裏手からは海越しの開聞岳が望め、夕方の光にきらめく海と岩礁の風景はこのコースの締めくくりにふさわしい美しさです。
ワンポイント
釜蓋願掛けは風が強い日ほど難易度が上がるので、帽子を脱いで両手を軽く添える気持ちで挑戦を。岩礁沿いは波しぶきがかかることがあるため足元に注意。周辺の道路は狭い箇所があるので運転は慎重に。お賽銭用の小銭を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約50分。夕方に近い時間は西日が海面を照らし、社と開聞岳の眺めがいっそう美しい
アクセス・地図
〒891-0704 鹿児島県南九州市頴娃町別府6827
このスポットを含むモデルコース

知覧 武家屋敷庭園と釜蓋神社 茶畑と海の小京都さんぽ
鹿児島県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。