鹿児島県旅行
巨大な一枚岩を流れ落ちる滝を望む展望台
このスポットについて
島の南部、モッチョム岳の麓にかかる落差約60mの滝です。目を奪うのは、滝の左岸に広がる250m四方ともいわれる花崗岩の巨大な一枚岩。「千人が手をつないだほどの大きさ」からその名がついたと伝わり、鯛之川の水がV字谷へと流れ落ちる光景を、展望台から一枚岩ごと一望できます。岩と滝と深い谷、その先に光る海まで見渡すスケールの大きな風景は、人の手の届かない屋久島の自然の力をまざまざと感じさせてくれます。駐車場から展望台までは歩いてすぐで、一周ドライブの締めくくりに気軽に立ち寄れるのもうれしいところです。
ワンポイント
展望台までは駐車場から歩いてすぐですが、途中に階段があるので足元に注意。滝までは距離があるため、双眼鏡や望遠レンズがあるとより迫力を楽しめます。雨のあとは水量が増えて見応えがある一方、路面が滑りやすいので慎重に歩きましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。空気の澄んだ午後は、一枚岩の岩肌までくっきりと望める
アクセス・地図
〒891-4202 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生
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