
鹿児島県旅行
本土最南端、灯台と果てしない海を望む展望台
このスポットについて
九州本土の最南端に位置する岬で、霧島錦江湾国立公園の一部。園内には北緯31度線のモニュメントも立ち、「本土のいちばん南まで来た」という実感が胸に迫ります。駐車場からソテツなど亜熱帯の植物が生い茂る遊歩道を抜けると、断崖の上の展望台へ。沖の大輪島に立つ白亜の佐多岬灯台は日本で最も古い灯台のひとつに数えられ、その先には果てしない海がどこまでも広がります。晴れた日には開聞岳や種子島、屋久島の島影までも一望できる、このコースいちばんのクライマックス。道中の御崎神社で旅の思い出に手を合わせていくのも忘れずに。
ワンポイント
駐車場から展望台までは遊歩道を片道20分ほど歩くため、歩きやすい靴で。日差しを遮る場所が少ない区間もあるので帽子と飲み物を忘れずに。根占から岬まではカーブの続く道なので、時間に余裕を持った運転を心がけましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。空気の澄んだ晴れた日は種子島や屋久島の島影までくっきり
アクセス・地図
〒893-2604 鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠416
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