
沖縄県旅行
高さ約80mの断崖から見下ろすエメラルドの海
このスポットについて
「バンタ」は沖縄の言葉で崖のこと。束ねた茅(かや)を崖の上から投げると、吹き上げる強い風でバラバラに散ってしまったことが名の由来と伝わる、高さ約80mの断崖絶壁の展望スポットです。展望台からは、透き通ったエメラルドグリーンの海と白波が縁取る海岸線を、真上から見下ろすような大パノラマが広がります。眼下の海の青さは思わず吸い込まれそうなほどで、辺戸岬とはまた違う角度からやんばるの海を堪能できます。駐車場から歩いてすぐとアクセスも気軽で、最北端ドライブでは外せない絶景ポイントです。
ワンポイント
見学は無料で、駐車場から展望台までは歩いてすぐです。崖の上は風がとても強いことがあるので、帽子や日傘の扱いには要注意。柵から身を乗り出さず、小さなお子さまからは目を離さないようにしましょう。
おすすめの時間帯
所要約45分。太陽が高い時間帯ほど眼下の海の色が鮮やかに見える
アクセス・地図
〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村宜名真
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