沖縄県旅行
世界遺産のグスクから金武湾を一望する大パノラマ
このスポットについて
世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」を構成するグスクのひとつで、沖縄に現存するグスクの中でも最古級と伝わります。豪族・阿麻和利の居城として知られ、なだらかな丘に幾重にも重なる曲線の城壁が優美な姿を描きます。石段を上り詰めた頂上の一の曲輪からは、金武湾とうるまの島々、そしてこれから走る海中道路までを見渡す大パノラマが待っています。ふもとの歴史文化施設あまわりパークでは出土品の展示や映像でグスクの歴史にふれることができ、入場券で城跡とあわせて見学できます。
ワンポイント
頂上までは石畳の坂と階段が続くため歩きやすい靴で。日差しを遮る場所が少ないので帽子と飲み物を忘れずに。先にあまわりパークで歴史を予習してから登ると、城壁の風景がぐっと立体的に見えてきます。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。日差しが強まる前の朝のうちに登るのが快適で、空気が澄んだ日は眺めも格別
アクセス・地図
〒904-2311 沖縄県うるま市勝連南風原3807−2
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