
沖縄県旅行
琉球開闢の祖神ゆかり、浜比嘉島の静かな聖地
このスポットについて
浜比嘉大橋を渡った先、浜比嘉島の比嘉集落の奥にある琉球開闢ゆかりの聖地です。琉球をひらいたと伝わる祖神アマミチューとシルミチューが暮らしたとされる洞窟が森の中に残り、うっそうとした緑に包まれた石段を上ると、静けさに満ちた祈りの空間が現れます。洞窟は普段は柵の外から拝む形で、子宝の霊場として今も大切に信仰されています。島には海辺の小島に祀られたアマミチューの墓もあり、赤瓦の家並みが残る集落の路地歩きとあわせて、昔ながらの沖縄の島時間をゆっくりと感じられる場所です。
ワンポイント
今も祈りが続く聖地なので、静かに参拝を。石段は木陰で滑りやすいことがあるため足元に注意し、虫よけがあると安心です。駐車スペースは限られるので、集落内の細い道は徐行で譲り合いを。
おすすめの時間帯
所要約1時間。木漏れ日が差し込む昼下がりは森の石段がいっそう神秘的
アクセス・地図
〒904-2316 沖縄県うるま市勝連比嘉
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