
沖縄県旅行
琉球王国最高の聖地で神の島・久高島を遥拝
このスポットについて
世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産で、琉球王国において最高位とされた聖地です。王国の祭祀を司った最高神女・聞得大君の就任儀式「御新下り」が行われた場所としても知られます。亜熱帯の森に包まれた石畳の参道を上ると、大庫理、寄満といった拝所が次々と現れ、最奥には二枚の巨岩が寄り添ってできた三角形の空間・三庫理が待っています。その先に望むのは、琉球の始まりの神話が息づく神の島・久高島。鳥の声と木々のざわめきだけが響く森の静けさに、今も祈りの場であることを肌で感じられます。
ワンポイント
入場券は御嶽の入口では販売されておらず、近くの南城市地域物産館での事前購入が必要です。石畳の参道は雨上がりに滑りやすいので歩きやすい靴で。今も祈りの場なので大声を控え、拝所の中には立ち入らないのがマナー。旧暦に基づく休息日は入場できないため事前に確認を。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。団体客が到着する前の朝いちばんが、静けさの中で参拝できる
アクセス・地図
〒901-1511 沖縄県南城市知念久手堅539
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