沖縄県旅行
奥武島名物、揚げたて沖縄天ぷらの昼ごはん
このスポットについて
橋で気軽に渡れる小さな島・奥武島は、天ぷらの島として知られる漁師町。その名物を支えるのが、鮮魚店から始まった中本鮮魚てんぷら店です。もずく、イカ、魚、アーサなど、島らしい素材をふんわり厚めの衣で包んで揚げる沖縄天ぷらは、おかずとおやつの中間のような素朴な味わいで、揚げたてを頬張れば行列に並んだ甲斐があったとうなずくはず。店の目の前には漁港と青い海が広がり、防波堤に腰かけて潮風とともに味わうのが島流の楽しみ方です。のんびりした島の路地を猫を探しながら散歩すれば、昼下がりの時間がゆるやかに流れていきます。
ワンポイント
昼どきは行列ができる人気店なので、時間に余裕を持って。揚げたてを屋外で食べるならウェットティッシュがあると便利です。島にはのんびりした猫が多く、天ぷらを狙われないよう足元に注意。支払い用に現金を用意しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼のピークを少し外すと行列が短く、揚げたてをゆっくり味わえる
アクセス・地図
〒901-0614 沖縄県南城市玉城奥武9−9 2F
このスポットを含むモデルコース

南城 斎場御嶽とおきなわワールド 琉球の聖地と鍾乳洞めぐり
沖縄県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。