Yui-Shiori
海を見下ろす見晴台から午後の相模湾を一望
神奈川県レジャー

海を見下ろす見晴台から午後の相模湾を一望

このスポットについて

「長谷観音」の名で親しまれる、736年創建と伝わる古刹です。本尊の十一面観音菩薩像は高さ9m超と木彫仏では日本有数の大きさ。山の中腹に建つ境内からの眺めが素晴らしく、見晴台からは由比ヶ浜から三浦半島まで、午後の光にきらめく相模湾を一望できます。今夜花火が上がる海を見下ろしながら、観覧場所のイメージを膨らませるのにぴったり。四季の花の寺としても有名で、初夏はあじさい、夏は境内の緑が目にやさしい時間を作ってくれます。

花火大会の情報

名称: 鎌倉花火大会

開催日時: 7/10(金) 19:20〜20:10

会場: 由比ヶ浜・材木座海岸

打上数: 約2,500発

由比ヶ浜の東隣、滑川を挟んで続く砂浜で、鎌倉花火大会のもうひとつの観覧会場です。打ち上げは両浜の沖合で行われるため花火は正面に大きく見え、由比ヶ浜側より比較的ゆったり座れるのが地元の人にも知られたポイント。19時20分、夜空に約2,500発の花火が次々と開きます。最大の見せ場は、沖を走る花火船から海へ投げ込まれる名物の水中花火。海面すれすれで半円状にパッと開く光は、海辺の花火大会ならではの迫力です。1948年から続く夏の鎌倉の風物詩を、波の音と一緒に砂浜から見上げる50分間は、この1日のクライマックスです。

ワンポイント

由比ヶ浜から滑川の橋を渡って徒歩10分ほど。荒天時は中止(予備日なし)なので、当日の開催可否は鎌倉市の公式発表で確認を。終了直後は鎌倉駅・江ノ電が大混雑するため、フィナーレ後は浜で少し余韻を楽しんでから、和田塚駅や徒歩での分散帰宅がおすすめ。足元が暗いのでスマホのライトで安全に。

引用元: trip-kamakura.com

ワンポイント

高徳院から徒歩約5分、長谷駅からも徒歩5分。拝観料は大人400円。閉山時間は季節で変わるため夕方は早めの入山を。見晴台横の海光庵では海を見ながらひと休みできます。ここから由比ヶ浜海岸へは坂を下って徒歩10分ほどです。

おすすめの時間帯

所要約45分。夕方前は人出が落ち着きはじめ、見晴台からの海の眺めをゆっくり楽しめます

アクセス・地図

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3丁目11−2

公式サイトを見る

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