浜辺で夕涼みしながらテイクアウトごはん、花火前の腹ごしらえ
このスポットについて
鎌倉を代表する遠浅の砂浜で、今夜の花火大会の会場そのものです。夏は海の家が立ち並び、夕暮れどきは海風が心地よい夕涼みの特等席に。長谷寺から坂を下って浜に出たら、テイクアウトしておいたごはんや海の家の軽食で、花火前の腹ごしらえを済ませましょう。日が傾くにつれて浜は観覧客で埋まっていくので、この時間に浜の雰囲気を楽しみつつ、トイレの場所も確認しておくと夜が安心です。夕焼けから花火へ、空の色が移り変わっていく時間ごと楽しむのがこのコースの醍醐味です。
花火大会の情報
名称: 鎌倉花火大会
開催日時: 7/10(金) 19:20〜20:10
会場: 由比ヶ浜・材木座海岸
打上数: 約2,500発
由比ヶ浜の東隣、滑川を挟んで続く砂浜で、鎌倉花火大会のもうひとつの観覧会場です。打ち上げは両浜の沖合で行われるため花火は正面に大きく見え、由比ヶ浜側より比較的ゆったり座れるのが地元の人にも知られたポイント。19時20分、夜空に約2,500発の花火が次々と開きます。最大の見せ場は、沖を走る花火船から海へ投げ込まれる名物の水中花火。海面すれすれで半円状にパッと開く光は、海辺の花火大会ならではの迫力です。1948年から続く夏の鎌倉の風物詩を、波の音と一緒に砂浜から見上げる50分間は、この1日のクライマックスです。
ワンポイント
由比ヶ浜から滑川の橋を渡って徒歩10分ほど。荒天時は中止(予備日なし)なので、当日の開催可否は鎌倉市の公式発表で確認を。終了直後は鎌倉駅・江ノ電が大混雑するため、フィナーレ後は浜で少し余韻を楽しんでから、和田塚駅や徒歩での分散帰宅がおすすめ。足元が暗いのでスマホのライトで安全に。
ワンポイント
長谷駅・長谷寺から徒歩約10分。花火大会当日の夕方以降は浜も周辺道路も大変混雑します。飲食は早めに調達を(会場周辺のコンビニは売り切れが早い)。ゴミは必ず持ち帰りましょう。トイレは浜沿いの公衆トイレが行列になるため早めに。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。日没前後の夕焼けの浜は1日で最も気持ちのよい時間です
アクセス・地図
〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜4丁目 由比ガ浜海水浴場
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