
レトロな洋館の足湯で嬉野温泉を気軽に体験
このスポットについて
嬉野川のほとりに建つ、大正ロマン風の白い洋館が印象的な公衆浴場です。江戸時代に嬉野を訪れたドイツ人医師シーボルトが嬉野温泉の泉質を高く評価したことにちなんで名付けられました。館内には本格的な浴場のほか、川を眺めながら気軽に利用できる足湯スペースがあり、家族連れでも立ち寄りやすいのが魅力です。ナトリウムを豊富に含む嬉野温泉の湯は肌がとろりとなめらかになる美肌の湯として知られ、足湯でもその泉質をじっくり体感できます。温泉街らしい情緒を感じながら、花火の夜までゆったり過ごす午後のひとときに最適です。
花火大会の情報
名称: 嬉野温泉夏まつり花火大会
開催日時: 8/11(火) 20:00〜
会場: みゆき公園・嬉野市
打上数: 約1,500発
嬉野温泉夏まつり花火大会は、毎年8月11日に開催される嬉野市の夏の風物詩です。みゆき公園を会場に約1,500発の花火が打ち上げられ、嬉野川沿いの温泉街の夜空を色鮮やかに彩ります。コンパクトな会場ならではの近さで花火を楽しめるのが魅力で、開いた花火が間近に広がる迫力は格別です。川面に揺れる花火の光と、温泉宿の灯りがにじむ夜景が重なる情景は、温泉地ならではの趣があります。家族みんなで過ごした嬉野の1日の締めくくりに、夏の夜空を埋め尽くす光と音をじっくり楽しんでください。
ワンポイント
荒天時の開催可否は嬉野市または大会の公式発表で確認してください。終了後は会場周辺の道路や駐車場が混雑します。花火終了後はすぐに移動せず、公園内で少し余韻を楽しんでから帰路につく時間差帰宅が混雑緩和に有効です。帰りの足(バス・車)の時刻は事前に確認しておきましょう。足元が暗くなるので、スマートフォンのライト機能があると安心です。
ワンポイント
道の駅うれしのまるくから温泉街中心部へ徒歩または車で移動できます。足湯は料金が浴場より手軽で、濡れてもよいタオルと着替えの靴下を持参すると快適です。浴場を利用する場合はタオルの持参を。花火当日は夕方から周辺が混み合うため、午後の早い時間に立ち寄るのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。昼下がりの静かな温泉街でのんびり足湯を楽しむのに最適な時間帯です
アクセス・地図
〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙818−2
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