世界遺産・白鷺城の天守と城郭をじっくり散策
このスポットについて
1993年に日本初のユネスコ世界文化遺産に登録された、国宝・姫路城です。「白鷺城」の異名をもつ白漆喰の天守群は、現存天守の中でも最大規模を誇ります。三の丸広場から見上げる大天守の姿は何度訪れても圧巻で、天守内部を上りきった最上階からは姫路市街と播磨灘まで見渡せます。今夜花火が上がる港の方向を昼間に確認しておくと、1日の物語がつながります。明治の廃城令もくぐり抜けた築城約400年の構えを、時間をかけてゆっくり歩きましょう。
花火大会の情報
名称: 姫路みなと祭海上花火大会
開催日時: 9/20(日) 19:40〜20:50
会場: 姫路市・姫路港(飾磨地区)
打上数: 10,000発超
姫路みなと祭のクライマックスを飾る海上花火大会です。播磨灘の沖合の台船から打ち上げられる10,000発超の花火は、遮るものない海の上空に大きく開き、煙が潮風に流れるたびに次々と鮮明な大輪が咲きます。スターマインや尺玉など多彩な演目が約1時間10分にわたって続き、海面に映る光の帯が二重の美しさを演出。フィナーレの連続打ちが港全体を照らし上げる瞬間は、10,000発という規模ならではの圧倒的な迫力です。播磨の海と秋の夜空が一体となるこの花火大会は、姫路の夏の締めくくりにふさわしい風物詩です。
ワンポイント
荒天時の開催可否は大会公式および姫路市の発表で必ず確認を。終了後は飾磨駅・山陽電鉄が大混雑するため、フィナーレ後は港で少し余韻を楽しんでから分散して帰宅するのがおすすめ。姫路駅方面へのシャトルバスや臨時増発の有無は当日の案内を確認してください。帰り道は足元が暗いのでライトを活用しましょう。
屋台・出店情報
営業時間: 14:00頃〜20:30
出店場所: 姫路港(飾磨地区)2・3号岸壁
※2026年公式発表。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
JR姫路駅・山陽姫路駅から徒歩約20分、またはバスで大手門前下車すぐ。入城料は大人1,050円(姫路城のみ)。天守内は急な木の階段が多いので、歩きやすい靴が必須です。混雑する夏場に比べ9月下旬は比較的落ち着いた雰囲気で回れます。次の好古園へは城内西の丸から直接入れます。
おすすめの時間帯
所要約2時間。午後の光で白壁がもっとも鮮やかに映えます
アクセス・地図
〒670-0012 兵庫県姫路市本町68
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2026年 姫路みなと祭海上花火大会 1日満喫コース
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